「角筈小ガード出入り口の改修工事が始まりました!」
 以前トピックス記事でお知らせした角筈小ガードのカラー舗装に続き、小ガードの東口出入り口付近の改修工事が着工されました。
ここでは坂道の傾斜を緩め、道路をカラー舗装とし、たまり場空間を整備していき、また西口側の改修工事としては、西口会館と思い出横丁との間を抜けて小田急ハルク前に続く道路(城西会通り)を角筈小ガードと同じ色合いでカラー舗装していくとのこと。
城西会通りは昔、青梅街道として利用されていたそうです。線路が無かった時代は西口から東口へと道路が通っていて、現在の青梅街道よりもこちらのほうがメインストリートたったようです。城西会通りは貴重な道路なんですよ♪
改修工事全体の完成は今年度末になる予定とのこと。
写真は東口の出入り口付近の完成図と城西会通りに設置される予定の照明です。
西口〜東口へと新宿を回遊するのに、とっても気持ちのいい通路になるかと思います。
是非、ご利用ください。
第30回 平成22年6月1日
 


 
「火災予防・応急救護を学んだ防災訓練」
4月22日、新宿消防署西新宿出張所の方々のご指導の下、
新宿西口商店街振興組合の消防訓練が行われました。
当日は雨天だった為、昭和信用金庫の会議室にて訓練を行ない、20人以上の出席者がありました。
AED応急救護の方法、緊急通報の仕方等を学び、毎年参加していても忘れがちな内容を再確認しました。
きちんと防災訓練を行なっていれば、被害を最小化し、大切な命をつなぐことが出来、又いざという時にあせらず適切な対処をすることが出来るようになるとの事でした。
第29回 平成22年5月1日
 


 
「思い出横丁の防犯カメラが増えました!」
 昨年もこちらのトピックス記事でお伝えした防犯カメラの話題。
思い出横丁の防犯カメラが更に3台増えました!!
 ここのところ増えている女性のお客さまや外国人観光客の方、もちろん昔から通っていただいている常連のお客さまも、みなさまに安全に気持ち良く思い出横丁で過ごしていただけるよう努力しております。
安心して遊びに来て下さいね♪お待ちしております。
第28回 平成22年4月15日
 


 
「NHKのドキュメンタリー番組に「思い出横丁」がでます!」
ひと昔前には熟年男性の「聖地」とされていたこの場所に、最近これまでになかった層のお客さまが増えています。
「なぜこの場に引き寄せられるのか。女性たちが今何を求めて思い出横丁にやってくるのか」番組では、これまでこの「聖地」に足を踏み込んだことがない若手女性ディレクターが密着。おしゃべりをしながら、この横丁に行きかう人々が抱える事情を聞き出していくと・・・
・・・放送予定は4月12日(月)NHK「ドキュメント20min」金曜0:10〜0:30です。 詳細は http://www.nhk.or.jp/20min/index.html をご覧ください。
なお、思い出横丁の取材に関しては新宿西口商店街振興組合にて管理しております。ご連絡は03−3364−3235 担当:福田 までお願い致します。
無断撮影・録音はお断りしておりますので、よろしくお願い致します。
第27回 平成22年4月1日
 


 
「新宿西口商店街HPが新しくなります!!」
 第二宝来家さんの協力で作ったこのホームページ。
思い入れも沢山あったのですが・・・
 思い切ってリニューアルしちゃいます!!
思い出横丁って行ってみたいのだけど、どうやって飲み歩けばいいのだろう?
思い出横丁の楽しみ方を知りたい!思い出横丁の持ち歩ける地図が欲しい!
などの声をお客様から沢山いただいていました。

ジャンルから思い出横丁のお店を探せるコンテンツ、思い出横丁あんない地図をダウンロードできるようにして、地図を片手に飲み歩けるようなコンテンツなど、
今までになかった分かりやすい情報、各店の最新情報・お得な情報ももっとホームページで発信していけたらと考えています。

今流行りのツイッターとの連動企画もあるかも?!
リニューアルのスケジュール等詳細が決まり次第、またトピックス記事でお伝えします♪ お楽しみにー!!
第26回 平成22年3月14日
 


 
「アートイベント・思い出横丁街並み絵巻プロジェクト2010?!」
昨年、新聞・テレビ等様々なメディアに取り上げられて大反響だった「街並み絵巻プロジェクト」。
今年も笠尾先生や東京工芸大学の学生さんでワクワクするイベントを計画中とのこと。詳細を伺うと・・・
今年のコミュニケーションアートのテーマは「横丁文化の世代を超えた引き継ぎ」。
「うちの息子なんだよ」と横丁に息子さんを連れてきたお父さんの笑顔は輝いていました。居酒屋のカウンターで息子に自分を語る、そして横丁文化を語る。そんな、ことのきっかけにもなるアートが作れたらと思っています。実施予定内容としては●仲通りの街並み絵巻作り
●五十鈴さんで制作したようなお店の作品(画像参照)を制作
●仲通りでの街並み絵巻展示
夏にまた、皆さんに塗って頂く透明水彩での街並み制作を始め、10月末に展示の予定です。とのことでした!!
昨年の作品は今月中旬から http://emaki.mailpaint.comで見られるようになります。
お楽しみに!!
第25回 平成22年3月2日
 


 
「東京マラソンが今年も開催されます!! 」

2月28日(日)東京マラソンが開催されます!!
町会からもボランティアスタッフとして清掃活動や警備活動に参加します。東京都庁をスタートして〜飯田橋〜皇居前〜日比谷〜品川〜銀座〜日本橋〜浅草雷門〜築地〜豊洲〜東京ビッグサイト まで東京の名所を回るマラソン。
マラソン前の腹ごしらえやマラソン後のお疲れ一杯♪にぜひお立ち寄りください。
お待ちしております。
第24回 平成22年2月15日
 


 
「ドラえもんのどら焼き「時屋」」
今回のトピックスでは、同じ西新宿の商店街として行事やボランティア活動等でお付き合いのある西新宿商工会のお店をご紹介します!
新宿西口の街頭で「時屋のどらやき〜♪ 時屋のどらやき〜♪」というアナウンスを聞いたことがありませんか?!
甘味喫茶「時屋」は戦後より長年に亘り、新宿の地でどら焼きを作り続けている歴史あるどら焼きの専門店です。
ドラえもんが食べている、あのどら焼きのモデルになったお店で、 藤子不二雄がよく通っていたという名店なのです!
席の壁には武者小路実篤が「時屋」のために描いた絵画や、昭和40年代の新宿の航空写真( まだ超高層ビル街ができておらず、浄水場が広がっている時代のもの)が飾ってあります。そんな写真の時代から通い続けている常連さんもいるようです。
広々とした明るい店内は、憩いのスペースにぴったりで、時を忘れてのんびりしてしまいます。どら焼きはお持ち帰りすることもできますが、手作りにこだわり一つ一つ真心こめて製造しているので、大量生産はできません。TV雑誌にも何度も取り上げられているので、売り切れの際にはご了承ください。
「時屋」のホームページはこちらです。http://www.tokiya.co.jp/index.html
写真右下のどら焼き(中)が、ドラえもんが普段アニメで食べているサイズだそうです♪
第23回 平成22年2月1日
 


 
「角筈小ガードがきれいになりました!!」
 昨年11月のトピックス記事でお知らせした新宿西口と東口をつなぐ連絡通路(角筈小ガード)の工事が12月末に終了しました。
石舗装の明るくきれいな通路になりました!!
今後は城西会通りや柳会通りも近々カラー舗装となるので、街全体のイメージアップを図っていきたいと考えております。
 新宿は西口東口北口南口とそれぞれ色々な顔があります。
新宿を回遊する際には是非、角筈小ガードをご利用ください。
その先の思い出横丁・パレットビル、でお待ちしております!!
第22回 平成22年1月15日
 


 
【年始のご挨拶】
 謹んで初春のお慶びを申し上げます。

昨年はサッポロビールと共同企画した、「思い出横丁オリジナル手ぬぐいプレゼント・スタンプラリー」、「新宿応援セール」、「笠尾先生の思い出横丁街並み絵巻プロジェクト」などのイベントが続き、おかげさまで盛況のうちに推移致しました。
本年も皆様のご期待に添うべく更に一層努力し「きれい・安心・楽しいまち」を目指す所存です。
なにとぞ本年も宜しくお願いいたします。

平成二十二年 元旦
第21回 平成22年1月1日
 


 
「大きな火災から10年が経ち、横丁は新たな活気に満ちています」
 1999年11月24日に起きた思い出横丁の店舗の約3分の1が全半焼した大きな火災から、10年が経ちました。 一時は存続が危ぶまれたこともあったこの商店街ですが、今、横丁の細い路地は、若い女性や外国人観光客、昔から通うお客さま、初めて来るお客さま……。さまざまな人たちでにぎわい、以前にも増して活気に満ちています。  それには照明を変えて街全体の雰囲気を明るくし、清潔感を出そうと共同トイレを作りなおしたり、防犯カメラを設置したり、横丁単独で防災訓練を行なったり、と努力してきた背景があります。 防災上の課題は今も残っておりますが、今後も思い出横丁は更なる「きれい・安心・楽しいまち」を目指すため、日々格闘していきます。
いよいよ忘年会シーズンですね、活気溢れる思い出横丁にお立ち寄りください。
第20回 平成21年12月15日
 


 
「〜新宿の過去・未来を記述する〜トレジャー・シティ展開催」
  速いスピードで変化し続ける街、新宿。
様々な分野で活躍する方々が新宿の過去、現在、未来を読み解き、作品で表現しています。
 思い出横丁街並み絵巻プロジェクトを手掛けた笠尾先生も参加しています。
街並み絵巻や顔アンケートの展示もあります。思い出横丁のワークショップに立ち寄った方もそうでない方も、是非足を運んでみてください。
 新しい新宿の発見があると思います。
会期は2009年12月2日(水)〜12月15日(火)まで
時間は10:00〜18:00 (最終日は15:00まで) まで会場は新宿歌舞伎町シネシティ広場 です。
 詳しくはこちらをご覧ください↓
http://treasurecity.net/
第19回 平成21年12月1日
 


 
「黄色提灯増殖中!横丁の新名物ジンジャーハイボール」
 11月末に発売予定の「〜古典酒場責任編集〜つまみで選ぶ今夜の旨い店」
(三栄書房刊)に思い出横丁の「あがっしゃい」「志の笛」「安兵衛」の三店舗が掲載されます!!
この三店舗と「ひつじ亭」は今話題の「ジンジャーハイボール」を実際に飲むことが出来るお店です。
ハイボールと聞くと、ウィスキーのソーダ割?といったイメージがありますが、ジンジャーハイボールは焼酎のソーダ割りです。
さっぱりとした味で、生姜嫌いの方でも飲みやすい不思議なお酒・・・
各店オリジナルの飲み方や「ジンジャーハイボール」に合うオリジナルレシピを考案して、お客様をお待ちしております!!
黄色い提灯が目印ですよ♪ 是非お立ち寄りください。
右の写真は「志の笛」のジンジャーカシスハイボール&焼きワンタンピザ風です。
カロリーを気にせずヘルシーに食べられる逸品♪
第18回 平成21年11月15日
 


 
「角筈小ガードが生まれ変わります」
 新宿西口と東口をつなぐ連絡通路(角筈小ガード)の工事が平成21年7月〜行なわれています。
 この工事では老朽化した天井・壁・床を改修し、石舗装の明るくきれいな通路が12月中旬までに整備される予定です。
 右の写真は改修イメージです。

第17回 平成21年11月1日
 


 
「アートイベント・思い出横丁街並み絵巻プロジェクト2009」
 芸術の秋がやってきました!!
 10月22日(木)〜11月27日(金)まで西新宿6丁目〜新宿3丁目付近の青梅街道
から靖国通り一帯の地域を「新宿文化ロード」と名付け、各拠点にてアートイベントを開催いたします。
 思い出横丁では、10月26日(月)〜11月14日(土)まで、以前トピックス記事でも取り上げた、「街並のれん・街並み絵巻」の展示、「街並みアロハでのおもてなし」、「アートワークショップ」等を企画しております。
 また同時期に、「五十鈴」「串衛門」「但馬屋珈琲店」「鳥園」「大黒屋」の店内でも笠尾先生のコミュニケーションアートギャラリーを開設いたします。
 その他の拠点でもコンサートやお笑いなどさまざまな文化を発信していきます。
どうぞお楽しみに!!
 詳しい情報は、新宿文化ロード協議会事務局(03-3344-0701)へお問い合わせ下さい。
第16回 平成21年10月15日
 


 
粘着トラップ
「新宿応援セール!!第2弾」
 コインで削って、その場で当たりがわかる!!スクラッチくじを配布いたします。
500円以上お買い上げ、ご利用のお客様にスクラッチくじを一枚配布いたします。スクラッチを削って商品金額が出たら、同額の商品券としてポスター掲示の加盟店でご使用になれます。
 スクラッチくじ配布期間は10月1日(木)〜10月10日(土)ですが、各商店の手持ちくじ券がなくなり次第終了となります。
詳しい内容は10月上旬から取扱店にて掲示されるポスターをご覧下さい。
 思い出横丁の店舗も多数参加しております!是非この機会にお立ち寄り下さい。
第15回 平成21年10月1日
 


 
粘着トラップ
「三年に一度の熊野神社例大祭!!」
新宿駅周辺の氏神様として鎮座する十二社熊野神社の例大祭が9月19・20日に執り行われます。
十二社熊野神社は西新宿・新宿駅周辺・歌舞伎町の氏神様として、600年に亘り新宿の街を見守ってきた神社です。
今年は三年に一度の本社神輿の出る年で、神輿の担ぎ手も気合いが入っています!!
西新宿睦神輿は20日(日)11時45分に小田急百貨店前から出発します。
宮出しから20時40分(予定)の宮入りまで、西新宿からアルタ前、歌舞伎町方面など新宿の街を練り歩きます。
大都会と御神輿の組み合わせがとても新鮮ですよ。
19日(土)も縁日やバザーなど開催しております。
すっかり秋らしくなってしまいましたが、威勢のよいお祭りの掛け声が飛び交う新宿に是非お越しください!!
第14回 平成21年9月15日
 


 
粘着トラップ
「思い出横丁あんない地図」
 なんと25年ぶりのリニューアルとなった、思い出横丁あんない地図。
 思い出横丁の提灯が恋しくなって、ちょっと一杯・・・そんな夕暮れ時をイメージした、デザインとなっています。
 今回の改訂版は、思い出横丁にはたくさんの飲食店があるので、よくお客様から全体が見られる地図はないの?と尋ねられることが多く、また以前トピックス記事でも取り上げたのですが、この街が「思い出横丁」という名称に統一され、そのブランド名を高めたい、という考えの元、発行に至りました。
 思い出横丁の飲食店、各店にて無料で配布しておりますので、是非お越しください。見やすい思い出横丁の地図や昔の思い出横丁の写真も載っていますよ!!
地図を片手に今日はどのお店に行きますか・・??
第13回 平成21年9月1日
 


 
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「スタンプラリーin思い出横丁」
 8月1日〜思い出横丁ではサッポロビールと共同企画し、「思い出横丁オリジナル手ぬぐいプレゼントスタンプラリー」を行なっています!
 写真だと手ぬぐいのかわいさが伝わりにくいかと思うのですが、子供がチョークで描いた落書きタッチ風な思い出横丁の地図が描かれています★
 お祭りや盆踊りシーズンの今、活躍すること間違いなしです!
 もしもAdbe Reader が使えず、上手く用紙がダウンロードできないという方がいらっしゃいましたら「但馬屋珈琲店」か「第二宝来家」へご来店ください。スタンプ用紙をお渡しします。

先着2000名様です。 どしどしご参加ください! お待ちしております。
第12回 平成21年8月15日
 


 
粘着トラップ
「アートイベント・思い出横丁街並み絵巻プロジェクト」
7月22日〜24日までの三日間、思い出横丁にある「カブト」の一部スペースで、思い出横丁街並み絵巻プロジェクトの塗り絵体験ができるワークショップと作品展示・販売を行いました。
単なるギャラリーではなく、思い出横丁の案内所的な役割になっていけたら、と発起人の東京工芸大学デザイン学科准教授の笠尾敦司先生は語って下さいました。
今回のワークショップでも参加してくれたお客さまや通りすがりの方から、街に対する意見や思い出横丁の昔の話など、色々伺うことができました。
それらを吸い上げることも今回の狙いであり、街並み作品が完成したときには思い出横丁で働く人、お客さま、街に関係する多くの人たちをつなぐコミュニケーションツールになる、と考えています。
今回のアートイベントの詳しい情報はこちらのブログ http://kasao.exblog.jp/
から見ることができます。
こんな思い出横丁街並みグッズがあったらいいなぁ、といったアイディアなどご連絡ください。
思い出横丁の風景が描かれたマッチやコースター、などを使っているお店があったら面白いですよね!
今後HPとも連動したアートイベントを企画中です。 ご期待ください。
第11回 平成21年8月1日
 


 
「新宿応援セール!!」当選番号発表!!
 お待たせしました!!
5月にトピックス記事で取り上げた「新宿応援セール」当選番号の発表です!!
一等はなんと現金100,000円 
四等でも参加店で1,000円相当の商品やサービスと交換していただけますよ。
詳しくはこちらをご覧下さい。

みなさん、当たりましたか〜? 
もし一等が当たっていたら・・思い出横丁全店、はしご出来ちゃいますね!!
当選した方もそうでない方も大歓迎です。思い出横丁で是非楽しんで行ってくださいね★ お待ちしております!!
第10回 平成21年7月15日
 


 
「アートイベント・思い出横丁街並み絵巻プロジェクト」
 昨年に続き、東京工芸大学デザイン学科准教授の笠尾敦司先生の下、「思い出横丁街並み絵巻」の制作を行ないます!
下絵が完成次第、横丁脇で色付け作業を行ない、出来た作品は10月末から、巨大のれんにして横丁の線路側街灯間に展示する予定です。
又、6月末からは思い出横丁の各店に小さなギャラリーがオープンいたします。
置かれたパネルのQRコードを読み取ってメールで送っていただくと、その返信でお店の水彩画の待ち受け画像をプレゼントいたします!
アートサポートグッズとして、画像にあるような絵はがきや手ぬぐいも販売しております。これらのグッズを買って2009年の「思い出横丁街並み絵巻プロジェクト」を応援してください★ ご注文は http://omoide.mailpaint.com/ でも承っております。
 思い出横丁の楽しいお店の写真とそのお店に関するコメントもメールにて募集しております。送り先のメールアドレスはお店の中のポスターをご覧になるか、思い出待受パネルにあるQRコードから入手して下さい。
 送っていただいた写真から、のれんの下絵やお店の絵をどんどん増やし、水彩画にして思い出ギャラリーに展示していく予定です。
メールを送っていただいた方にも水彩画の待ち受け画像をプレゼントいたします!
みなさまの楽しいメール、お待ちしております。
第八回 平成21年6月15日
 


 
「思い出横丁」です
 気がつがれたでしょうか。アーケードや線路側の路地への「思い出横丁」のロゴ。
平成20年5月街路灯の増設を機に, 文化女子大奥平与人先生の提唱でこの街全体を「思い出横丁」と呼ぶことに決め, 統一ロゴも作成しました。
 店の側からすると自分の店に来店していただければいいのだし, 飲食街の中での位置はわかりきっているので名前の必要性にはなかなか気が回らなかったせいもありいろいろな名称で呼ばれてきたこの街, それぞれの路地につけた名前もありますが, ひとつの名前にするのが一番わかりやすいだろうと「思い出横丁」に統一しました。
いらっしゃいませ。思い出横丁。
第七回 平成21年6月1日
 


 
「新宿の顔」が変わりました
 昔ながらの面影を残し人情味豊かな「思い出横丁」
テナントとしてユニクロがOPENすることが決まり、さらに総合的な魅力をもった西口会館、「パレットビル」
 この新旧二つの異なった魅力の集合体が、新宿西口商店街振興組合です。
そしてその理事長に 宮越貞臣が就任致しましたので、ご報告いたします。
 理事長は思い出横丁スタンプラリーやビール会社とのタイアップキャンペーンなど次々にオリジナリティあふれる企画を打ち出し、全国へ新宿西口商店街を広める架け橋となって活躍しております。
キャンペーン以外にも交通防災活動、町内美化活動等多忙で日々大変ですが、大きなプロジェクトを多くの人と協力して進める醍醐味があります、とお話して下さいました。
 理事長は新宿東口や歌舞伎町などの他町会との繋がりも深く、合同理事会を開催し新宿全体を盛り上げていこう、と邁進しております。
 今後の美化計画といたしましては、角筈小ガードの整備、城西会通りや柳会通りをカラー舗装、街路灯も新しく設置し、より「きれい・安心・楽しいまちへ」を目指します。ますます進化していく思い出横丁とパレットビルにご期待ください。
第六回 平成21年5月15日
 


 
「新宿応援セール!!」について
 定額給付金支給に合わせ、新宿区内全域の商店街(一部店舗を除く)でご飲食、お買い物をしていただいたお客様に抽選券を配布し、
景品総額5,000万(現金やサービス券など)が当たる大抽選会を行います。

 抽選券配布期間は5月11日(月)〜6月7日(日)ですが、各商店の手持ち抽選券がなくなり次第終了となります。
 500円お買い上げ、ご利用のお客様に抽選券を一枚配布いたします。詳しい内容は5月上旬から取扱店にて掲示されるポスターをご覧下さい。
思い出横丁の店舗も多数参加しております!是非この機会にお立ち寄り下さい。
第五回 平成21年5月8日
 


 
■思い出横町の防犯カメラについて
「横丁ってなんか怖い・・」
そんなイメージをもたれている方もいらっしゃると思います。
そんなイメージを払拭すべく、私たちは防犯カメラを設置いたしました。
設置から丸1年がすぎたのですが、窃盗・暴力行為などの抑制のほか、ゴミや自転車の放置や落書きなどが無くなり、横丁で働く従業員のモラル向上にも繋がっています。
「安心・安全、気持ちよく飲んだり食べたりできる街」として思い出横丁は日々進化しています。
今後も防犯カメラの台数をさらに増加させ、街の安全に目を光らせていきます。
「いらっしゃい!」という明るい声が今日もこの街に響きわたりますように・・
第四回 平成21年4月15日
 


 
■時代遅れの便所からトイレルームへ
 かつては、しょん○ん横丁と呼ばれていた思い出横丁。
 暗い、狭い、汚い、三拍子がそろった便所しかなく、これでは時代遅れ! ということで改装工事を行いました。
 工事は、トイレを完全閉鎖せず部分的に作業を進めていったため、2カ月間かかり、大変根気のいる作業だったそうです。
 以前は男性用トイレの後ろを通って女性用トイレへと向かう位置関係だったため、トイレを利用するのを諦めた女性のお客様も多くいらっしゃいました。
 そこで改装後は、女性用トイレを手前に配置し、個室のサイズ幅を40センチ近く広げたので、女性のお客さまも使いやすいトイレへと変わりました。 そして掃除もしやすくなったため、いつも清潔を保っています。
 男性用トイレについても隣の利用者と肩が触れるくらいに狭かった間隔が広がり、使いやすい空間になりました。
 懐かしさ・清潔をテーマにアイボリーを基調とした色彩でまとまったトイレは明るく、みなさまに安心して使って頂けるものとなりました。
設計潟Sンドラ
第三回 平成21年4月1日
 


 

▲エントランス部イメージ図
クリックすると拡大します
■再開発と横丁ビル問題について
 今年4月5日の毎日新聞に「2008年再開発ビルに消える名物街東京新宿」と題して、横丁の再開発ビル問題の記事が掲載されてから多数の問い合わせが殺到しました。
 元々、再開発の話は十数年前から計画されておりましたが、約八〇店舗から構成される横丁を一つにまとめるのが難しく今日に至っていました。今回この話がクローズアップされたのには幾つかの背景がありますが、一つには「準備組合」が設立されたことでしょう。
 平成11年11月24日に起こった火災の影響で各店舗が、防火・防災について今まで以上に真剣に取り組む様になりました。店舗を継続したいと考える店主も、『ビル化』→『燃えない・燃えにくい構造』として、ビル化賛成へと考えを見直した事により、「準備組合」設立と至った訳である。他にも景気の問題もありますが、賛成派の約六割が既存店舗の継続を考えています。
 皆様からの問い合わせの多かった「横丁は無くなってしまうのですか?」に対しては、上記の考えもあって現在の雰囲気を残した店舗をビル内にもう一度復刻して営業を再開する計画を立てております。
第二回 平成15年8月7日
 


 


■「思い出横丁」「やきとり横丁」の火災について
 今更ではあるが、火災のあった時期や場所の問い合わせが多いので記事にします。火事のあったのは平成11年11月24日午後の事、約七十軒あった店舗の内二十八軒が全半焼した。場所は安兵衛と養老乃瀧を挟む路地から青梅街道までの地区である。火災時は昼過ぎで外はまだ明るい内。「火事!」の声で各店舗の店主等は消化器等をもって火元近辺に駆けつけた。多くの人々のおかげで、幸い重大な死傷者はでなく、店舗だけの火災に終わった。消防車、救急車、警察車両が集まり辺りは一斉に包囲され厳重な管理におかれた。黒々とのぼった黒煙で一次JRは止まり、必死な消火作業が行われた。火が消火された後でも、電気・ガス等は止まり、その後約三日間は火災をまのがれた店舗も営業を行う事が出来なかった。この地区をこよなく愛する人々からは「このまま横丁は無くなってしまうのか?」等の声もあったが、しばらくすると各店舗の補修作業が執り行われ、約一年後にはその殆どが復興した。休業時、火災のあった各店舗には常連さんからの熱いメッセージ等が壁に刻まれ、心の支えになる一面もあった。
第一回 平成14年12月10日
 
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